【地図】
ひと昔前までは、ドライブするにしても、知らない場所へ旅するときは、地図を開いて確認しながら出かけたものでした。
そのため、助手席の人の役割がとても大切で、視線は地図と景色を行ったり来たり。
事前に走るルートを考えたりするのも旅の楽しみのひとつでしたね。
最近ではカーナビゲーションの普及や、携帯電話からもナビが見られるということで、車に限らず歩いて出かけるときにも大変便利になりました。
しかし歩くことを趣味にするのでしたら、ウォーキンググッズのひとつとして地図を持ち、なおかつ地図を読めるようにしておくとよいと思います。
地図は大型書店や通信販売でも購入することができます。
また、国土地理院のホームページから、2万5千分の一の地図を見ることができます。
ウォーキングに使うので、本のタイプではなく、折りたたんで持ち運べるタイプがよいですね。
1枚で横が20kmのものが、歩くのにちょうどよいです。
地図には山、川、鉄道、駅、道路、学校、市役所、病院などの記号が記載され、公園や信号の名前が書かれているものもあります。
歩く際の目標物などをあらかじめ決めておいたり、どこで休憩しようかなどの計画を立てられるので、ウォーキングの楽しみも増えます。
また、地図上でコースを決めるときに、おおよその距離も測ることができます。
実際に地図を持って歩き、地図上では省略されている学校名やトイレの場所、目印になるお店の名前などを後で自分で記入すると、オリジナルの地図が出来上がります。
このように、マイオリジナルのウォーキンググッズを作るのも、ひとつの楽しみになるのではないでしょうか。
【ウエイト】
ウォーキングがダイエットにも有効な有酸素運動であることは、みなさんご存知ですね。
血液の循環をよくしながら、脂肪を燃やして筋肉を増強させます。
さらにウォーキングの効果を上げたい人には、ダンベルなどのウォーキンググッズがお勧めです。
ウォーキング時にダンベルなどのウエイトを持って行なうと、適度な負荷がかかるため脂肪の燃焼をより高めることができます。
両手にウエイトを持って、正しい姿勢で両腕を振って歩くことで上半身のシェイプアップに効果的です。
ウォーキンググッズとして発売されているダンベルは、歩行の動きを邪魔しないように、持ちやすく設計されています。
グリップの部分は握りやすい形にしてあり、また、抗菌加工してあるものもあります。
運動時にはとにかく汗をかきますから、洗ったり拭いたりできるもの、清潔を保てるものがよいですね。
また、リストバンドにウエイトが装着できるタイプのものも、効率よく脂肪を燃焼させる歩行を行なうのに効果的です。
リストバンドタイプのものは、ダンベルに比べ重さが軽くなってしまいますが、歩行時に限らず毎日の生活の中で使えるので、たとえば掃除や洗濯をしながらでもシェイプアップ効果が期待できる、というプラス面もあります。
リストバンドの素材はタオル地のものが多く、運動で汗をかいたときなどにサッと額を拭けること、リストバンドが汚れたら洗濯可能なこと、など、使いやすいグッズだと思います。
ウォーキングを始めたばかりの人が無理をして負荷をかけると腕や肩を痛めることになるので、歩き慣れた頃に始めるのがよいかと思います。