【絆創膏】
夕飯の支度中にちょっと指を切っちゃった、なんてときに、とりあえずサッと貼っておける絆創膏は便利ですね。
実は、この絆創膏も大切なウォーキンググッズのひとつなのです。
ウォーキングやその他のスポーツでも、始めたばかりの頃や新しくシューズを買い換えたばかりのときにつきものなのが、痛い痛い靴擦れです。
歩いている途中でまめができてしまうと、痛みのある足をかばう歩き方になってしまうため、他の部分の筋肉を傷めてしまうことにもなりえます。
ここで絆創膏の登場です。
とりあえずの応急処置として、まめの部分に絆創膏を貼っておけば、ゆっくりでも歩くことができるでしょう。
もちろん、帰宅後すぐにきれいに洗って消毒してくださいね。
また、絆創膏はまめができた後の処置だけでなく、あらかじめまめができないように予防するためにも有効に使えるのです。
これは、出かける前に、まめができそうな場所にあらかじめ絆創膏を貼っておく、それだけです。
これがなかなか効果があります。
絆創膏は、靴擦れ予防用のものもありますが、家にある傷用絆創膏でも大丈夫です。
また絆創膏のほかには、靴擦れしそうなところに塗っておくクリームも発売されています。
こちらは、ウォーキングする人はもちろん、新しいサンダルを履く女性が、見た目にわからないように靴擦れを予防したいときに都合がよいと思います。
靴擦れ予防用品も、歩きたい人には欠かせないウォーキンググッズといえるでしょう。
【インソール】
ウォーキングの必需品といえば、ウォーキングシューズ。
そしてシューズと併せて大切なウォーキンググッズというと、インソール、つまり靴の中敷です。
まず、シューズを選ぶ際には、中敷が交換できるものがよいです。
なぜなら、歩くと靴の中は泥と汗で汚れ、体重がかかることで中敷もへたり、傷んでしまうからです。
時々は中敷を取り外して洗剤で洗う必要があります。
帰宅後、シューズを履かない時間には、中敷を抜いて干すなどして乾かすとよいですね。
また、スペアのインソールを購入して、交互に使うのもよいかと思います。
ウォーキンググッズの中でもインソールは種類が豊富で、いろいろな工夫がされたものが発売されています。
歩く目的によって選ぶインソールも異なってきます。
山歩きなど、ウォーキングの中でもハードな歩き方をする場合には、ウレタンジェルなどを使って膝や足腰へのショックを分散してくれるタイプがよいでしょう。
スポーツシューズの中敷としても有効です。
また毎日のウォーキングを日課としているような、自宅周辺の街歩きタイプの人は、シリコンジェルを使ったものもお勧めです。
足の裏の痛みがある場合にも、痛みを軽減してくれる効果があります。
とくにダメージを受けやすいかかとを保護するタイプのものが多く出ています。
ほかには、ウォーキングでがんがん歩きたい人向けではないですが、アロマオイル入りのインソールなんていうものもあります。
自分の体重を支える足を保護・サポートしてくれるグッズですから、目的に合わせて良いものを選びたいですね。