ウォーキングは、いま女性を中心に流行っているスポーツですよね。
夕方や夜、ウォーキングスーツを着てお友達やご主人と一緒にキビキビ歩いている女性を見かけることも多くなりました。

ウォーキンググッズ

ウォーキングはジョギングと較べ、ひざや関節に負担がかからない、手軽に始められる、心臓への負担が少ないなど、メリットがたくさんあります。ジョギングというと、ちょっと本格的にスポーツを始めているという感覚がありますが、ウォーキングなら「プチ運動」という感じで、あまり恥ずかしくなく始められ、続けられるという女性も多いそうです。

しかし「プチ運動」とはいっても、その運動量は実はとてもハードなもの。
心拍数も、通常私たちの心拍数は平均60~70回/1分間 ですが、きちんとしたフォームでウォーキングをすると、なんと160回/分にもなるのです。およそ倍以上ですね。
それだけ心拍数が上がるのですから、血液循環がよくなり、女性なら冷え性などが改善されますし、男女ともに腰痛軽減に効果があります。
運動しますから食事もおいしくなりますし、もちろんダイエットにも効果的。いいことづくめですよね。

ウォーキング=歩く だから、特に準備も予備知識もなく始められそうと思う方は多いと思います。
もちろん、思い立ったらすぐ気軽に始められるのがウォーキングのいいところですが、ウェアや装備など、多少の知識があればより楽しく、長く続けられますよ。

ウォーキンググッズ専科

ウォーキンググッズ専科カテゴリー項目一覧

01持ち物編

ウォーキングの持ち物(6) ウォーキングの持ち物(5) ウォーキングの持ち物(4) ウォーキングの持ち物(3) ウォーキングの持ち物(2)

02装備編

ウォーキング前後にこんなところをチェック! ウォーキングの装備(4) ウォーキングの装備(3) ウォーキングの装備(2) ウォーキングの装備(1)

03服装編

歩くときの服装(2) 歩くときの服装(1) ウォーキングシューズについて

ウォーキングこぼれ話☆ウォーキングの記念にバッジを☆
海外旅行へ何度も出かけている人のスーツケースには、旅した各地のステッカーがカラフルに貼られていることがあります。
見るたびに楽しかった旅の思い出がよみがえったり、あるいは他の旅行好きの人から「○○に行かれたんですね」と声をかけられ交流を図れることもあるでしょう。

山登りを趣味にしている人の中には、そんな山歩きの記念として、現地で売られているバッジを購入し、コレクションしている人がいます。
ウォーキンググッズというよりは、ウォーキングメモリアルグッズといったところでしょうか。
ほかにはペナントやキーホルダー、スカーフ、それに杖などといったウォーキンググッズも、記念品として販売されているそうです。

バッジであれば、小さいですし、コレクションしても邪魔になることはありません。
それに歩くときに使う帽子やザックなどにつけることができます。
家に飾っておくのではなく、好きなウォーキングに思い出を一緒に連れて行けるのもいいですね。
同じように山歩きをする仲間と「どこそこの山に行ってきた」という話題作りにもなるでしょう。
バッジを見れば、その山に登ったときの苦労や達成感、感動した景色などがよみがえってくるといいます。

趣味によってコレクションするものはそれぞれ違いますが、思い出を振り返ったり次への意欲をかき立てたり、たくさんの人との交流の素になったりするので、何かひとつのテーマを決めて集めてみるのもよいですね。
ぜひあなたも、山歩きの記念にバッジをひとつ、買ってみるのはどうでしょうか。


ウォーキンググッズ専科のおすすめ!

ウォーキング前後にこんなところをチェック!

【体重計で体調チェック】
今、ウォーキングをしている人は、何をきっかけに歩き始めたのでしょうか。
定年退職を機に運動不足にならないように、また友人や家族と共通の趣味を持つため、あるいは健康診断の結果を見て思い立ったり、お医者さんから勧められてウォーキングを始めた人もいるでしょう。
一部の企業では「脱メタボリック運動」として、極力車を使わず移動したり食事内容のチェックをするなど会社ぐるみで社員の健康のために動いているところもあります。

その際の健康の指標のひとつとなるのが、体重、体脂肪です。
普段から自分の体重を知っておくことが大切なので、自宅にひとつのウォーキンググッズとして体重計を置いておくとよいでしょう。
毎日測定し、自分の現状を把握しておくことで、ただ歩くのではなく、目標を持ってウォーキングを続けられると思います。
ダイエットのために歩く人にも、体重計は必需品です。
ただ、ダイエットというのは単に体重を落とすのが目的ではありません。
バランスのよい食事と運動で、余分な脂肪を落とし健康的な体重にすることです。
そのため、体重計を買うときは、体重だけでなく体脂肪も測定できるものを選ぶとよいと思います。
また、少々高くなりますが、加えて筋肉量や内臓脂肪、基礎代謝なども測定できるものもあります。

毎日の体重測定は、自分でできる簡易的な健康診断のようなものなので、ウォーキンググッズとして、また家族の健康維持グッズとして、一家に一台、体重体組成計があるといいですね。


【鏡で姿勢をチェック】
プロポーションを維持するためには、浴室に全身が映る鏡を置くとよい、といった話を聞いたことがありませんか?
やはり、自分のからだを毎日しっかりと見て、形や姿勢をチェックすることは、きれいな自分、健康な自分を維持していくために必要なことです。

健康のために「歩こう!」と思っている人にも、ウォーキンググッズと言っても持ち歩けないものですが、全身が映る鏡を用意し、いつも自分の姿勢を映して見る癖をつけるとよいと思います。
街を歩く人々を見ていると、肩を丸めて歩く人、うつむいて歩く人、背骨が左右に曲がっている人など、姿勢の悪い人はたくさんいます。
姿勢の悪さは、見た目の悪さだけでなく、からだにも悪影響をおよぼします。
たとえば背骨のゆがみ。
ここからくる肩こり、腰痛、頭痛、慢性疲労などはよく知られた話です。

姿勢というのは、その人が長い年月をかけてからだにつけてきた癖ともいえます。
その癖を、大きな鏡の前でチェックしてみましょう。
両肩は左右どちらかが下がってませんか?
横向きにもなってみましょう。
背中は丸まっていませんか?
あごは上がっていませんか?
リラックスして何度も自分の姿をチェックしてみてください。
鏡の前ではピンッとよい姿勢でも、動き出すと背中が曲がってしまう人もいます。
歩いている姿なども、家族や友人にチェックしてもらうとよいですね。

家庭によっては、出かける前の身だしなみチェックのために、玄関に鏡(あるいは靴棚に鏡がついたもの)を置いてあるところもあるでしょう。
ウォーキンググッズのひとつとして、このように大きな鏡を用意し、自分の姿勢をチェックしてから出かける習慣をつけるとよいですね。
正しく健康に歩くために、正しい姿勢から身に着けましょう。


ウォーキンググッズ専科 Pick Up!

【地図】
ひと昔前までは、ドライブするにしても、知らない場所へ旅するときは、地図を開いて確認しながら出かけたものでした。
そのため、助手席の人の役割がとても大切で、視線は地図と景色を行ったり来たり。
事前に走るルートを考えたりするのも旅の楽しみのひとつでしたね。
最近ではカーナビゲーションの普及や、携帯電話からもナビが見られるということで、車に限らず歩いて出かけるときにも大変便利になりました。

しかし歩くことを趣味にするのでしたら、ウォーキンググッズのひとつとして地図を持ち、なおかつ地図を読めるようにしておくとよいと思います。
地図は大型書店や通信販売でも購入することができます。
また、国土地理院のホームページから、2万5千分の一の地図を見ることができます。
ウォーキングに使うので、本のタイプではなく、折りたたんで持ち運べるタイプがよいですね。
1枚で横が20kmのものが、歩くのにちょうどよいです。
地図には山、川、鉄道、駅、道路、学校、市役所、病院などの記号が記載され、公園や信号の名前が書かれているものもあります。
歩く際の目標物などをあらかじめ決めておいたり、どこで休憩しようかなどの計画を立てられるので、ウォーキングの楽しみも増えます。
また、地図上でコースを決めるときに、おおよその距離も測ることができます。

実際に地図を持って歩き、地図上では省略されている学校名やトイレの場所、目印になるお店の名前などを後で自分で記入すると、オリジナルの地図が出来上がります。
このように、マイオリジナルのウォーキンググッズを作るのも、ひとつの楽しみになるのではないでしょうか。


【ウエイト】
ウォーキングがダイエットにも有効な有酸素運動であることは、みなさんご存知ですね。
血液の循環をよくしながら、脂肪を燃やして筋肉を増強させます。

さらにウォーキングの効果を上げたい人には、ダンベルなどのウォーキンググッズがお勧めです。
ウォーキング時にダンベルなどのウエイトを持って行なうと、適度な負荷がかかるため脂肪の燃焼をより高めることができます。
両手にウエイトを持って、正しい姿勢で両腕を振って歩くことで上半身のシェイプアップに効果的です。

ウォーキンググッズとして発売されているダンベルは、歩行の動きを邪魔しないように、持ちやすく設計されています。
グリップの部分は握りやすい形にしてあり、また、抗菌加工してあるものもあります。
運動時にはとにかく汗をかきますから、洗ったり拭いたりできるもの、清潔を保てるものがよいですね。
また、リストバンドにウエイトが装着できるタイプのものも、効率よく脂肪を燃焼させる歩行を行なうのに効果的です。
リストバンドタイプのものは、ダンベルに比べ重さが軽くなってしまいますが、歩行時に限らず毎日の生活の中で使えるので、たとえば掃除や洗濯をしながらでもシェイプアップ効果が期待できる、というプラス面もあります。
リストバンドの素材はタオル地のものが多く、運動で汗をかいたときなどにサッと額を拭けること、リストバンドが汚れたら洗濯可能なこと、など、使いやすいグッズだと思います。

ウォーキングを始めたばかりの人が無理をして負荷をかけると腕や肩を痛めることになるので、歩き慣れた頃に始めるのがよいかと思います。

【ザック】
ウォーキングに出かける際には、水分補給のために水を入れた水筒かペットボトルを持っていくことをお勧めします。
また、変化する天候に対応するため、軽い上着やレインウエアなども持って行きたいですね。
そのために必要なウォーキンググッズがザックです。
ザックには、リュックやデイバッグ、バッグなどいろいろな呼び方がありますが、荷物を入れて背負って運ぶものという点では同じです。

簡単なものには、袋にひもを通したナップザックなどがあり、大きなものでは専門店で購入するような登山用ザックまで、その用途、材質、価格もまちまちです。
日帰りのウォーキングであれば、小型から中型のザックがお勧めです。
歩きながら暑くなり、温度調節のために上着を脱いでザックに入れることも考えて、荷物を入れてなお少し余裕の残る大きさがよいでしょう。
しかしもともとウォーキングの荷物はできるだけコンパクトにするに越したことはありませんから、余裕を持ちすぎて大きなザックを用意する必要もないでしょう。
材質は、おもに強度の高いナイロンやポリエステルが多いですが、生地の厚さによってザック全体の重さは変わってきます。
構造も、中袋が1室か1室か、ポケットがあるか、レインカバーが付属されているか、ウエストベルトが付いているか、などさまざまです。
必要な機能をよく考えて選びましょう。

購入する際には、実際背負ってみて、自分のからだとのフィット感やウエストベルトの具合を確かめたり、ファスナーの開閉具合も確認しましょう。
背負って歩くと背中に汗をかいてきますので、背中が蒸れにくい工夫がされているか、なども大切なチェックポイントになります。
ウォーキンググッズとして多彩な機能を盛り込んだザックもたくさん出ていますので、自分の目で見て、自分の背中で背負って、安全にウォーキングが続けられるようなものを選んでください。


【歩数計】
ウォーキングのためにわざわざ30分~数時間ほどをとって日課にしている人でなくても、健康のために毎日1万歩を目標に歩数計を身に着けている人もいることでしょう。
でも普段の生活の中では、なかなか1万歩の歩行をするのは難しいですね。

歩数計は楽しくウォーキングを続けるため、また目標を持って歩くためには持っておきたいウォーキンググッズといえるでしょう。
「万歩計」といった方が馴染みがありますが、これはYAMASAという会社が発売した歩数計の商品名です。
歩数計は、歩行時に身につけ、衝撃をセンサーで検出し、歩数としてカウントして表示するものです。
歩くときの上下振動を検知するので、取り付ける場所や感知レベルにより誤差が出ることもあります。
基本的には、もっとも歩行の振動を拾いやすいのは腰の位置で、腰骨にあたる場所(ベルトかズボン)に取り付けます。
しかし最近では高性能なセンサーが開発され、首にぶら下げてもポケットに入れていても歩数をカウントできるものも発売されています。

歩行距離は、歩数計に表示された歩数×自分の歩幅になります。
歩幅は歩きなれてくると広くなってきますので、時々見直してください。
最近の歩数計は、歩数だけでなく歩行距離まで表示されるものもあるので、「今日は結構歩いたなぁ」などと振り返る際の参考になると思います。
また、消費カロリーを表示したり時計機能がついているもの、キャラクターと一緒に歩く設定でゲーム感覚でウォーキングを楽しめるものなど、いろいろな歩数計が発売されています。

また、ウォーキンググッズの中で、落し物として多いのも歩数計です。
首にかけられるタイプのものを選ぶか、腰につける場合でも、留め具にひもを通してピンでとめるなど、失くさないように工夫が必要です。

【ライト】
暗い夜道を、ライトをつけずに走る自転車、危険ですね。
自動車を運転する人からも見えにくく、無点灯で走る本人も運転しづらいことでしょう。
これは歩行者にしても同じです。

健康のためにウォーキングを行なう人は、早朝や夕方、夜に歩くことが多いようです。
仕事に出かける都合上、また気候的にもそのような時間帯がちょうどよいのかもしれません。
しかし、薄暗い時間帯なので、それなりのウォーキンググッズで装備して行かないと危険も伴います。
自分は道路の端を歩いているつもりでも、歩道のない道では車がすぐ横を通り抜けるのです。
また歩く道も、いつも平坦で乾いて安全とは限りません。
自分の歩く先を確認するためにも、また周囲からよく見えるためにも、薄暗い時間帯にはライトを持って歩くことをお勧めします。

ウォーキンググッズとして発売されているライトは、歩く動きに負担をかけないような持ちやすいデザインになっていて、重さも考慮されています。
また、ライトが2つ点いて足元と前方を一度に照らせるものも出ています。
LEDライトを使用しているものは、明るく、寿命も長く、消費電力も少なく、経済的です。
ウォーキングだけでなく、犬の散歩にもぜひ使ってほしいものです。
犬の散歩も早朝や夕方、夜間に出かけることが多いですからね。
暗い道を歩くときにはぜひライトを持参して、前方の安全を確認するとともに「私はここを歩いていますよ」ということを自動車にアピールしてください。

いつも出かけるときにライトを使って習慣化していれば、非常時にもサッとライトが取り出せて思わぬところで役に立つかもしれませんよ。


【音楽】
ドライブといえば、車、景色、そしてBGMも重要な要素ですよね。
音楽というのは、その場の雰囲気を作り、気持ちを高めてくれます。
ドライブだけでなく、ウォーキングにも音楽を連れてでかけませんか?

直接歩くことに関わりはないかもしれませんが、ウォーキンググッズとして音楽を携帯する人が増えているようです。
イヤホンをつけて軽快に歩いている人をよく見かけませんか?
音楽を聴きながら歩くことで、リズムも刻みやすく、何より楽しみながら歩くことができ、モチベーションを高めることができます。
時々、自分で歌いながら歩いている人もいますけどね・・・ある意味、音楽を携帯するという点では同じです。
「毎日のウォーキングを日課にしたいけど、飽きてしまって続かないかも」という人にも、音楽を併せたウォーキングは効果的かもしれませんね。
でも、たとえば大音量で歌を流していると周囲の人に迷惑がかかったり、歌を聴いているために車の音に気付かず危険な状況になったりしては問題です。
マナーと安全をよく考えた上で、ウォーキングに音楽を連れて行ってほしいものです。

今、携帯型音楽プレーヤーとウォーキングシューズを融合させた新しいウォーキンググッズが開発されているようです。
専用のシューズを履いて歩いたり走ったりすると、その情報が携帯型音楽プレーヤーに送信され、音声で走行距離などを知らせてくれるとか。
なんだか自分の専属トレーナーがついたような気分になりますね。

【絆創膏】
夕飯の支度中にちょっと指を切っちゃった、なんてときに、とりあえずサッと貼っておける絆創膏は便利ですね。
実は、この絆創膏も大切なウォーキンググッズのひとつなのです。

ウォーキングやその他のスポーツでも、始めたばかりの頃や新しくシューズを買い換えたばかりのときにつきものなのが、痛い痛い靴擦れです。
歩いている途中でまめができてしまうと、痛みのある足をかばう歩き方になってしまうため、他の部分の筋肉を傷めてしまうことにもなりえます。
ここで絆創膏の登場です。
とりあえずの応急処置として、まめの部分に絆創膏を貼っておけば、ゆっくりでも歩くことができるでしょう。
もちろん、帰宅後すぐにきれいに洗って消毒してくださいね。

また、絆創膏はまめができた後の処置だけでなく、あらかじめまめができないように予防するためにも有効に使えるのです。
これは、出かける前に、まめができそうな場所にあらかじめ絆創膏を貼っておく、それだけです。
これがなかなか効果があります。
絆創膏は、靴擦れ予防用のものもありますが、家にある傷用絆創膏でも大丈夫です。

また絆創膏のほかには、靴擦れしそうなところに塗っておくクリームも発売されています。
こちらは、ウォーキングする人はもちろん、新しいサンダルを履く女性が、見た目にわからないように靴擦れを予防したいときに都合がよいと思います。

靴擦れ予防用品も、歩きたい人には欠かせないウォーキンググッズといえるでしょう。


【インソール】
ウォーキングの必需品といえば、ウォーキングシューズ。
そしてシューズと併せて大切なウォーキンググッズというと、インソール、つまり靴の中敷です。

まず、シューズを選ぶ際には、中敷が交換できるものがよいです。
なぜなら、歩くと靴の中は泥と汗で汚れ、体重がかかることで中敷もへたり、傷んでしまうからです。
時々は中敷を取り外して洗剤で洗う必要があります。
帰宅後、シューズを履かない時間には、中敷を抜いて干すなどして乾かすとよいですね。
また、スペアのインソールを購入して、交互に使うのもよいかと思います。

ウォーキンググッズの中でもインソールは種類が豊富で、いろいろな工夫がされたものが発売されています。
歩く目的によって選ぶインソールも異なってきます。
山歩きなど、ウォーキングの中でもハードな歩き方をする場合には、ウレタンジェルなどを使って膝や足腰へのショックを分散してくれるタイプがよいでしょう。
スポーツシューズの中敷としても有効です。
また毎日のウォーキングを日課としているような、自宅周辺の街歩きタイプの人は、シリコンジェルを使ったものもお勧めです。
足の裏の痛みがある場合にも、痛みを軽減してくれる効果があります。
とくにダメージを受けやすいかかとを保護するタイプのものが多く出ています。
ほかには、ウォーキングでがんがん歩きたい人向けではないですが、アロマオイル入りのインソールなんていうものもあります。

自分の体重を支える足を保護・サポートしてくれるグッズですから、目的に合わせて良いものを選びたいですね。